2015-04-21

激甚災害指定

これ、公開し忘れてた

激甚災害指定、というものをご存知でしょうか
http://www.bousai.go.jp/kohou/oshirase/h12/120324/120324.html

まぁ災害時に国から金が補助されますよ、というお話です

こちらが過去5年間で激甚災害指定を受けたもののリスト。

http://www.bousai.go.jp/taisaku/gekijinhukko/list.html

その中でも、ひときわおもしろいのはこちら。
平成二十五年六月八日から八月九日までの間の豪雨及び暴風雨による災害についての激甚災害並びにこれに対し適用すべき措置の指定に関する政令 (PDF:233KB)梅雨前線等・台風4号・台風7号岩手県・山形県・島根県・山口県

http://www.bousai.go.jp/taisaku/gekijinhukko/pdf/130820-1kisya.pdf

中選挙区時代の山口1区、現在の山口4区が総理の選挙区です。
政治家としての御恩と奉公ですね。

http://www.asahi.com/politics/update/0804/TKY201308040139.html

素早い現地視察と激甚災害指定、また救援のための自衛隊派遣、お願いします。

最近考えていること

桐生悠々

ドラフトでぶん投げろってこと

クラウドの価値とこれからについて少しだけ考えてみた

1。ちょうどうでもいい。


下記はなんか考えようと思ってた際のベース。


クラウドとは何か?


クラウドコンピューティングとは、ネットワーク、サーバーストレージアプリケーション、サービスなどの構成可能なコンピューティングリソースの共用プールに対して、便利かつオンデマンドにアクセスでき、最小の管理労力またはサービスプロバイダ間の相互動作によって迅速に提供され利用できるという、モデルのひとつである。このクラウドモデルは可用性を促進し、5つの基本特性と、3つのサービスモデルと、4つの配置モデルによって構成される[1]
wikipediaの該当記事に驚くほどまとまった表現を発見した。

もともとコンピューティング資源にアクセスする時には「端末」を使っていた歴史がそれなりに長く存在していて、その後の「パーソナルコンピューティング」革命によって自分の利用している端末そのものでコンピューティングするようになったものを、「インターネット」革命によってまた”中央”がネットワークの向こう側になったもの、そのうち特定のサーバに依存するわけではないものをクラウドと呼んでいる、というのがザックリとした私自身の理解。それまでの「サーバ」という呼び方をやめたのは仮想化技術の発展によってハードウェアという実態とマシンとしての環境そのものの対応が一対一でなくなったことが大きいのかなと思っている。

どういうところが素敵なのか?


利点は何なのか。
端的に言ってしまえば、コスト削減なのではないだろうか。
このコストには金銭的な部分だけでなく運用しているサーバのお守り、構築や保守の手間などのコストも当然含まれている。
コンピューターの利用がようやくサービスの域に達したと考えてもいいのかもしれない。
荷物を直接自分で運ぶのと、宅配便などを利用するのと、どちらが安心で安価だろうか、ということとやや似ている。
いっそのこと、どこかの段階で郵便のようにインフラとしての平準化には国家やそれより大きい規模の標準化がなされる未来というのもあるのかなとかも思う。

少なくともクラウド化以前は、インターネットで何かしようと思った場合も実際のイベントでの会場設営と同じように、来てくれるお客さんを収容するだけの設備を用意しておかなければ、お客さんをそもそも収容出来なかったり、まともなサービスをうけさせられなかったりしたものだ。

逆に言えば、お客さんが期待したほどこなかったとしても、きちんと席を確保しておいた分の費用負担はそれぞれの事業者にとって必須の事項だった。

インターネットで何かをしようとする人は、クラウド+仮想化によって、無限にパーティションの位置をずらしたり追加の椅子の確保出来る店舗を手に入れた。

この可用性の高まりもまたメリットに他ならないのではないだろうか。

どういうところが心配か?


当然ながら自前で何もかもを用意する場合とは異なり、事業者の用意した範囲でのコンピューティングとなるため、完全な独自仕様を貫けないシーンが出て来る。
特殊な与件はお断り、ということになる。

ある程度の公共財となってしまうため、悪意をもった攻撃者の標的にもされやすいと思ってもよいだろう。誰にも知らせずにひっそり運用しているつもりでも同じクラウドサービス内であるというだけで標的にされる危険性が高まる可能性はゼロではない。
当然、自らサーバー運用する場合でも攻撃される危険性は変わらないという考え方もあるが、クラウド事業者によるバックアップ破損事件のような利用の是非を考え直したくなるような事故も皆無ではない。
SLAもたいていは返金(利用できなかった時間の分だけは返すよ)する規定が存在するだけで、稼働しなかった間にそのコトによって発生した被害は保証されないことが大半だ。

またこれは個人情報の流出事故についても同じなので、大事な情報はやっぱり扱いづらい、または扱えないよね。という認識もクラウドにはついてまわるのだ。

どういう効果をもたらしているのか?



今後どうなっていって欲しいのか?
まとめ

思考にたどり着き、行動にたどり着かない

下記は逡巡してる奴が書いた文章の残滓。
今や忘れ去られたが、また訪れる可能性のある、gdgdの病。
やりたいことをやりたいなら、やればいいだけなのだ。
そして、やらなければいけないことも、やればいいだけなのだ。

思考にたどり着き、行動にたどり着かない。
それはきっと何かで逡巡している証拠。

逡巡のもとを探る。
気力の問題だとすればそれは、気力と無関係に推進する方法を取るべきである。

その方法をちょっと探ってみよう

・不可避な締め切りを設定してみる

これはとても強力且つ実践的な方法である。外的要因をもって設定された締め切りによって行動せざるを得ない状況に自らを追い込むのだ。
もちろん本来しなくていいコミットをこちらから行うことで退路を断ってもいい。
せっかくだから、信頼関係の大事な相手に自らコミットメントしてしまう事で行動せざるを得ない状況を作り出すことだ。

・疑ってかかる

そもそも行動にたどり着かない、すなわち何もやっていないという状況そのものが本当だろうか?現にこうして対応の方法を考え、悩み、模索している時点ですでに行動を開始していると解釈してみたらどうなるだろうか。

突然、自信や活力が湧いてきたりはしないだろうか?