2017-06-23

music

言語化するのは野暮だとか言いながら言語化を避けて来た事にも一旦の行き詰まりを感じるので、一度書き下してみようと思ってここを再び訪れた。

Tranceのようなもの、(この場合のTranceはいわゆるドンズバのGoa Tranceのことだと思っていい)また、Dubのようなもの(この場合も当然率直かつ本来的な意味でのDub)それぞれに感じている魅力や浮遊感、横溢感?

強制的ではなく吸い込まれるように揺れて、踊る(踊れる、ではない)ビート(ビートではないのかもしれない)をこさえて浸っていきたいという考えである。

その為には、あくまで直感に従えば、アウトボードでふさわしいエフェクターをいくつか所望するだろうし、ミキサーとしても実際にパラアウトできるものが必要な気もする。

当然ながらAPC40だけで足りるような気もするし、Ableton live 9のエフェクターだけでも充足できるのかも知れない(研鑽が足りていないだけで判然ともしていない)

作れなくてもいい、という考えもあろうが

ことほど左様に全てのものを作って納得したい、というサガを負っている人間なのは不惑にもなれば明らかなので、そこへの燃えるような情熱をもはや隠す気もなければ恥ずかしがることもないのだ

格好をつけてやらないで過ごすよりは、恥をかいて前進することの方が何倍も気持ちいいのは阿波おどりでも明らかなのだ

これでいいのだ(赤塚不二夫)